GA Fokus
目的
訪問ユーザーの行動を分析・スコアリングし、月次レポートで改善点を特定する
アクセス解析・サイト生成・クロスボーダー支援
サードスコープのWebマーケティング支援は、アクセス解析ツールGA Fokus、Webサイト生成の仕組みEXLP、AI検索での引用を目的としたAIO対策、海外拠点を活用したクロスボーダー支援で構成される支援サービスです。集客状況の分析、サイトの量産、海外市場への展開までを担当します。
GA Fokus
目的
訪問ユーザーの行動を分析・スコアリングし、月次レポートで改善点を特定する
EXLP
目的
ExcelやフォームのデータからWebサイトを生成し、同一フォーマットのページを量産する
AIO対策
目的
AI検索で自社の情報が正確に引用される状態をつくる
クロスボーダー支援
目的
ロンドン・シンガポール拠点を活用し、海外市場への展開と日本市場への進出を支援する
GA Fokusは、Google Analytics 4を拡張して訪問ユーザーの行動を分析・スコアリングするアクセス解析サービスです。GA4の標準機能にはデータ保持期間の上限があり、個別ユーザーの行動を後から追うことができません。GA Fokusはこの制約に対応し、月次レポートの形で分析結果を提供します。
GA Fokusの導入は、Google Analytics 4を設置済みのサイトであれば既存の計測を残したまま追加できます。
EXLPは、CMSを使わずExcelまたはフォーム送信のデータからWebサイトを生成するサードスコープ独自のサイトジェネレータです。同一フォーマットのページを多数公開し、担当者が表計算ソフトで内容を管理している業務に適合します。
EXLPが対象とするのは、物件情報、商品情報、店舗情報のように、項目が決まっていて件数が多いページです。CMSの管理画面に1件ずつ入力する運用と比べて、担当者が使い慣れた表計算ソフトのまま更新できます。実績には、東栄住宅株式会社の土地・物件の販売サービスサイト制作などがあります。
AIO対策は、ChatGPT・Claude・PerplexityなどのAI検索で自社の情報が正確に引用されることを目的とした、構造化データ実装とサイト構造の改善サービスです。JSON-LDによるOrganization・Person・Article・FAQPageの実装、パンくずとサイトマップの再構築、AIクローラーが本文を取得できる状態への改修を担当します。
AI検索向けの改善で最初に確認すべき点は、AIクローラーが本文を取得できているかどうかです。GPTBotやClaudeBotの多くはJavaScriptを実行しないため、クライアントサイドレンダリングのサイトでは本文が存在しないページとして扱われます。GooglebotはJavaScriptを実行するため通常の検索順位には表れず、AI検索でだけ引用されない状態が起こります。
技術アセスメント
対応内容
レンダリング方式の検証、AIクローラーの到達性確認、構造化データの現状調査
期間の目安
2週間
検証実装
対応内容
対象ページでの構造化データ実装、メタ情報の整備、サーバーサイドレンダリングへの対応
期間の目安
4〜5週間
テンプレート化
対応内容
管理画面の入力項目追加、入力値の検証、運用マニュアルの作成
期間の目安
2週間
全ページ展開
対応内容
一括反映の仕組み、全ページの入稿と表示確認
期間の目安
3〜4週間
サイト構造の再設計
対応内容
カテゴリページの新設、内部リンク・パンくず・サイトマップの再構築
期間の目安
6〜8週間
AI検索での引用や順位は、AIの再学習とインデックスの時間差があるため実装の巧拙以外の要因が大きく働きます。サードスコープは検収条件を実装の完了で定義し、構造化データが検証ツールでエラーなく検出されること、JavaScriptを無効にした状態で本文が取得できることを合格基準とします。引用実績は実装完了後に継続して追う指標として扱います。
サードスコープのクロスボーダー支援は、日本企業の海外展開と、海外企業の日本進出の双方に対応します。グループの拠点は日本(東京・渋谷、名古屋)、イギリス(ロンドン)、シンガポールの3拠点で、イギリスのThird Scope Europeがトランスボーダー事業のマネジメントを担当します。
日本企業の海外展開
対応内容
多言語サイトの制作、現地表示の確認、海外拠点との調整
実績
ベトナム向けサイトの制作、7言語対応プロダクトの運営
海外企業の日本進出
対応内容
日本市場向けのデザイン刷新、日本語サイトの制作、国内運用体制の設計
実績
ラブストック株式会社(中国のECプラットフォームの日本展開)
訪日市場向けの開発
対応内容
訪日旅行者を対象としたサービスの企画・開発
実績
アクセス・ジャパン株式会社(訪日旅行者向け荷物発送サービス)、株式会社JTB
上記のほかにも、多言語サイトの制作や海外拠点との共同開発など、国をまたぐ案件を担当しています。事例は 事例・実績の一覧 に掲載しています。
サードスコープは自社イベント「Generative AI LSTX」を2026年5月28日にイギリス・シンガポール・日本の3か国で開催し、2026年11月9日から11日には台湾での開催を予定しています。
現状の確認
対応内容
現状の計測状況とAIクローラーの到達性を確認する
課題の切り分け
対応内容
集客の課題が流入量、離脱、コンテンツの不足のどれにあるかを切り分ける
計測基盤の整備
対応内容
GA Fokusで計測基盤を整え、改善の効果を測れる状態にする
改善の実施
対応内容
AIO対策とサイト構造の改善を実施する
月次での確認
対応内容
月次レポートで結果を確認し、翌月の施策を確定する
記事コンテンツを継続的に生成する仕組みが必要な場合は、 システム開発 のAutolandとあわせて設計します。
GA Fokusだけの導入に対応しています。Google Analytics 4を設置済みのサイトであれば、既存の計測を残したまま追加できます。
SEOは検索エンジンがページ単位で評価するのに対して、AIO対策はAIが段落や文の単位で切り出して引用することを前提とします。AIO対策では、AIクローラーが本文を取得できる状態にすること、構造化データで人物・組織・記事の関係を明示すること、段落だけを読んでも意味が通る文章にすることの3点に対応します。
自社サイトがAIクローラーに読まれているかを確認できます。サーバーログでGPTBotやClaudeBotのアクセス状況を確認する方法と、JavaScriptを実行しない状態でページを取得して本文が含まれるかを検証する方法の2つで判定します。
EXLPは、同一フォーマットのページを多数公開し、担当者が表計算ソフトで内容を管理している業務に向いています。物件情報、商品情報、店舗情報などが該当します。
海外向けのサイト制作に対応しています。サードスコープグループは日本・イギリス・シンガポールの3拠点で構成され、英語・中国語・ベトナム語に対応するメンバーが在籍しています。日本市場への進出を検討する海外企業の支援実績もあります。
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