AIによる業務支援プラットフォーム「Kanata」をリリース
2026.05.07
サードスコープは、新サービス「Kanata(カナタ)」を日本とシンガポールでリリースすることを発表しました。「Kanata」はビジネスの現場でAIの利活用が進む、日本・イギリス・シンガポールの3カ国で共同開発されました。人材教育から業務効率化まで幅広いタスクへ対応した、最新のAI技術を中心としたプロダクト設計によって業務効率化を実現する、最新の業務支援プラットフォームサービスです。
2026年3月5日のβ版リリース以来、約2ヶ月の期間で国内の上場企業30社以上に導入いただきました。
「Kanata」が目指す業務効率化は単に作業時間を短縮することに留まりません。LLM※ 1の活用を直観的に行える画期的なデザインを採用し、日々の業務が進むごとに業務が楽になる構造を創ります。「Kanata」の開発を通して、企業の成長・創造・つながりのあり方を、サードスコープは再定義します。
※1 Large Language Models
■ AI時代の、新たなワークフロー構築に
eラーニング × AIによる対話型学習
eラーニングにAIチャットアプリを組み合わせると、受講者は「分からない」をその場で質問でき、理解の穴を即時に補完できます。理解度に応じた追加説明・例示・小テストで定着が進み、学習ログからつまずき傾向も可視化できるため、研修の改善と現場での再現性が高まります。
社内のプロンプトを業務資産として共有・管理
プロンプトライブラリーで有用なプロンプトを業務資産として管理することで、個人のノウハウが組織に蓄積され、成果の再現性が上がります。検索・再利用で作業時間を短縮し、品質も平準化。属人化を防ぎ、誰でも早期に一定水準のアウトプットが出せるため、チーム全体の生産性が向上します。
議事録生成からのAIによるネクストプラン考案
要約アプリで議事録を自動生成し、その内容からAIがネクストプランを提案することで、「決まったこと」と「次にやること」を即座に可視化できます。抜け漏れや認識ズレを減らし、担当・期限・優先度まで整理して実行に移しやすくなるため、会議後の停滞を防ぎ、意思決定からアクションまでの速度が上がります。
■ 提供プラン
サービス名:Kanata(カナタ)
プラン名:エンタープライズプラン
サービスURL:https://kanata-ai.com/ja
エンタープライズプラン以外の月額定額制プランのリリースは2026年6月中旬を予定しております。
サードスコープでは、今後も世界のビジネス現場でのAIを交えたデジタルトランスフォーメーションのさらなる推進及び発達へ積極的に取り組んでまいります。
