AIファースト業務支援プラットフォーム「Kanata」のβ版提供開始
2026.03.05
サードスコープは、新サービス「Kanata(カナタ)」の先行β版の無料モニター(30社限定)を2026年3月5日(木)より募集します。
「Kanata」はサードスコープグループの各子会社の拠点がある、日本・イギリス・シンガポールの3カ国で共同開発されました。
「Kanata」は人材教育から業務効率化まで幅広いタスクへ対応した、最新のAI技術を中心としたプロダクト設計によって業務効率化を実現する、業務支援プラットフォームサービスです。
■「Kanata」の主な提供機能
eラーニング × AIによる対話型学習
eラーニングにAIチャットアプリを組み合わせると、受講者は「分からない」をその場で質問でき、理解の穴を即時に補完できます。理解度に応じた追加説明・例示・小テストで定着が進み、学習ログからつまずき傾向も可視化できるため、研修の改善と現場での再現性が高まります。
社内のプロンプトを業務資産として共有・管理
プロンプトライブラリーで有用なプロンプトを業務資産として管理することで、個人のノウハウが組織に蓄積され、成果の再現性が上がります。検索・再利用で作業時間を短縮し、品質も平準化。属人化を防ぎ、誰でも早期に一定水準のアウトプットが出せるため、チーム全体の生産性が向上します。
議事録生成からのAIによるネクストプラン考案
要約アプリで議事録を自動生成し、その内容からAIがネクストプランを提案することで、「決まったこと」と「次にやること」を即座に可視化できます。抜け漏れや認識ズレを減らし、担当・期限・優先度まで整理して実行に移しやすくなるため、会議後の停滞を防ぎ、意思決定からアクションまでの速度が上がります。
β版無料モニターのご利用申し込みは下記リンクより受け付けています。
URL: https://third-scope.com/contact-kanata/
当社では、今後も世界のビジネス現場でのAIを交えたデジタルトランスフォーメーションのさらなる推進及び発達へ積極的に取り組んでまいります。
