サードスコープについて

人材開発支援助成金について

生成AIを活用し、未経験でも本格業務支援アプリを開発できる

業務効率と生産性を

向上させるIT研修

byThirdScope

  • すべての受講者の方へ、メンターが個別で配属される手厚いサポート
  • 短期間で未経験でも実務レベルの知識やスキルを取得可能
  • 法人のお客さまへの「助成金活用」もサポートいたします
  • 世界中が注目する生成AI
    ビジネスで活用されていますか?

    生成AIはシンプルなテキストから、画像、プログラム、音声にいたるまで、多くのコンテンツやデータを生成します。OpenAI社によるChatGPTの出現は「ChatGPT=生成AI」と考える方が多い世界を代表する生成AIとなりました。現在はOpenAI社だけではなく、多くの企業から特定分野において、ChatGPTにはない特徴や能力を持った生成AIが続々と登場しています。総務省の情報通信白書(*)でも、生成AIに関する動向調査や議論は、新時代のデータ流通社会及びビジネス活用における重要なテーマとして取り扱われています。

    ( ※生成AIを巡る動向 - 令和5年 総務省・情報通信白書)

    国内外の企業における生成AIの業務活用事例

    不動産業界

    三井不動産

    全従業員の約2,500人を対象に、自社特化型の独自AIチャットツールを開発し、2023年10月から運用を開始しています。ChatGPTの最新バージョン「GPT-4」を搭載し、最新のインターネット情報や社内データを参照して回答を生成することで、業務効率の改善に取り組んでいるとのことです。

    参考リンク

    美容業界

    ロレアル

    「BeautyGenius」は、世界最大のテクノロジー見本市「CES 2024」で美容業界の企業として初の基調講演で紹介された生成AIを活用した美容アドバイスアプリケーションです。ユーザーは自分の肌に関する悩みや相談をBeautyGeniusに行うことで、あらゆるアドバイスを受けられます。

    参考リンク

    保険業界

    住友生命

    本社・グループ会社の職員約1万人を対象に生成AIの業務活用を2023年7月より開始。独自AIシステムの開発のほか、企画書等の文章の作成や要約、添削、FAQの作成や、Excelマクロの作成、チェックなど、多くの日常業務の生産性向上に活用されているようです。

    参考リンク

    豊富なDX推進支援実績を持つサードスコープのIT研修

    Third Scope(サードスコープ)は、デザインシステムやマーケティングオートメーション(MA)など、クリエイティブからデジタルマーケティング領域に人工知能(AI)を組み合わせたソフトウェア開発を手掛けるテックカンパニーです。

    DX推進支援実績の豊富さ

    サードスコープは、多くの企業にDX推進支援を提供してきました。その豊富な実績をもとに、お客さまのニーズに最適な研修プランを提供します。

    豊富なIT専門知識と経験

    サードスコープのIT研修プログラムは、豊富な知識と実務経験を持つ講師陣によって提供されます。お客さまに個別でメンターを配属し、手厚くサポートします。

    実践的なスキルベースの学習

    サードスコープが提供するIT研修では、理論だけでなくリアルな課題に対処しながらプロジェクトに取り組みます。研修を通してお客さまは実践的なスキルを習得することができます。

    講師プロフィール

    株式会社サードスコープ 取締役

    伊東 和成(いとう かずなり)

    東京大学AI経営寄与講座を修了し、エンジニア出身のAI顧問として各方面で活動。ユーザー数120万人の日本最大のエンジニア技術共有サービス「Qiita」で年間1位を獲得。X(旧Twitter)では9万人のフォロワーを持ち、そのSNSでの影響力からAI関連の大規模イベントの主催・登壇経験なども多数。エンジニアとしても実力を発揮し、個人開発でのAIアプリの売却などの実績を持つ。

    生成AIコース

    基礎講座

    基礎講座では「AI」とは、「生成AI」とは何かというAI技術に関する基本用途の学習から始めています。 そして世界で、生成AIに関して起きていることの紹介や生成AIを用いることでどのような可能性があるのかという解説を経て、 実際に受講者の方にプロンプトエンジニアリングの導入・体験と、基本的な使い方を学んでいただきます。

    受講時間 10時間
    導入初期費用 15,000円*
    受講料 120,000円*
    受講形態 eラーニング

    業職種別活用講座

    「生成AI」を用いることで、受講者の方の日常的な業務効率を向上させるための具体的なノウハウについて学べる講座です。最新動向や、国内外における生成AIの活用事例紹介を基に、より業務と関連性の高い活用方法を実践形式で身につけていただきます。活用講座では受講企業様の業種・職種に合わせた活用方法をご用意します。

    受講時間 10時間
    導入初期費用 15,000円*
    受講料 120,000円*
    受講形態 eラーニング

    セキュリティ応用講座

    生成AIの業務活用には各社公式提供サービス以外に、システムへ組み込んで利用するケースなど、数多くの選択肢が存在します。そのような応用技術の紹介から始まり、実務として利用して行くための情報保護の観点や、意図しないAIによる振る舞いを制御するための手法などについて学べる講座となっています。

    受講時間 10時間
    導入初期費用 15,000円*
    受講料 120,000円*
    受講形態 eラーニング

    *全てのコースを受講した場合、一人あたり最大30万助成金を申請可能

    お気軽に相談ください

    無料相談はこちらから

    より充実した研修を受けやすくするため
    IT人材育成に活用できる 助成金を活用

    人材開発支援助成金とは

    厚生労働省所管の雇用関係助成金の一種です。事業主等が雇用する労働者に対して、職務に関連した専門的な知識及び技能を習得させるための職業訓練等を計画に沿って実施した場合等に、訓練経費や訓練期間中の賃金の一部等を助成する制度です。(厚生労働省HPより)

    サードスコープの研修では事業展開等リスキリング支援コースで申請可能

    「事業展開等リスキリング支援コース」は令和4年~8年度の期間限定の助成金として新設されたコースで、研修における費用の最大 75%が助成される制度です。助成金を活用しつつ、生成AIの業務活用研修を受講したい企業の方は本HPのお問い合わせよりご相談ください。

    事業展開等リスキリング支援コース

    助成率・助成限度額

    経費助成率 1事業所1年度あたりの助成限度額
    最大75% 1億円

    受講者一人当たりの経費助成限度額

    10h 以上100h 未満 100h 以上200h 未満 200h 以上
    30万円 40万円 50万円

    助成率・助成限度額

    経費助成率
    最大 75 %
    1事業所1年度あたりの助成限度額
    1億円

    受講者一人当たりの経費助成限度額

    10h 以上100h 未満
    30万円
    100h 以上200h 未満
    40万円
    200h 以上
    50万円

    主要な適用条件

    計画届出の半年以内に、会社都合での退職者がいないこと

    受講者が研修開始日時点で、事業主の雇用保険対象者であること

    受講者が研修総時間の80%以上に出席して受講していること

    ※Eラーニングの場合、サードスコープが発行する受講証明が追加で必要

    ※詳細は、厚生労働省のパンフレットにて確認してください。

    事業展開等リスキリング支援コース: https://www.mhlw.go.jp/content/11800000/001070651.pdf

    人材開発支援助成金の活用具体例

    TSのIT研修10時間コース(Eラーニング)を社員10名が受講した場合

    研修内容 生成AI活用・基礎研修(Eラーニング)
    研修期間 最短2週間〜(1日2時間 × 10日 = 20時間)
    研修費用 教材・システム初期導入費用:4.5万円 × 10人 = 45万円
    研修受講費用:24万円 × 10人 = 240万円
    費用合計 45万円 + 240万円 = 285万円(税抜)

    研修(訓練)費用の合計2,850,000円に対する 75%= 合計2,137,500円の助成金が受給可能

    研修(訓練)費用の合計2,850,000円に対する75% = 合計2,137,500円の助成金が受給可能

    助成金を活用した研修の流れ

    研修ヒアリング

    ヒアリングを通じて研修で達成したいこと、目的などを定めます。「職業能力開発推進者」の専任や「事業内職業能力開発計画」を作成します。

    計画届の申請

    助成金を活用する場合、各種届出を訓練開始の1か月前までに行う必要があります。「訓練実施計画届」と「年間職業能力開発計画」を作成し、都道府県労働局に提出します。

    研修の実施

    サードスコープのIT研修を、(2)で作成した「訓練実施計画」と「年間職業能力開発計画」に基づいて実施します。

    支給申請書の提出

    訓練終了日の翌日から2か月以内に必用な書類を労働局に提出します。助成金支給については審査後に支給・不支給が決定されます。

    ※詳細は、厚生労働省のパンフレットにて確認してください。事業展開等リスキリング支援コース: https://www.mhlw.go.jp/content/11800000/001070651.pdf

    お気軽に相談ください

    無料相談はこちらから

    よくあるご質問

    IT知識に自信がなくとも問題ない内容ですか?

    生成AIについて基礎から学べる内容になっています。未経験者の方でも、業務に役立つ生成AIの活用方法を学んでいただけます。一方で、本研修のみでITエンジニアとして働いていくことが可能になるものを想定した内容ではありませんのでご注意ください。

    受講に必要な準備などはありますか?

    受講者の方にはPCやスマートフォン、タブレットなどからインターネットを通じて本研修の受講を行っていただけます。時間や場所の制約はありませんが、これらの端末や環境のご準備だけお願いいたします。

    オンライン講座とのことですが、何名から受講できますか?

    本研修では受講者5名以上の企業様から受け付けています。

    受講可能な期間はありますか?

    研修プログラムはeラーニング形式で受講いただくことになります。初回の基本講習は2ヶ月以内に受講いただきますが、その後の復習等については半年間を有効期限としています。受講期間の変更についてご相談がありましたらお問い合わせくださいませ。

    助成金の申請は自社で行う必要がありますか?

    本助成金は社労士による代行申請も可能となっています。弊社が申請代行を行うことはできませんが、申請に伴う一部の業務サポート等はご相談いただけます。

    研修内容のカスタマイズは可能ですか?

    はい、弊社の研修では貴社独自の研修を制作してご提供することも可能です。ご希望がありましたらお問い合わせくださいませ。

    業務効率・生産性を向上させるIT研修について
    まずはお気軽にご相談ください

    ※解決したい業務課題などございましたらご入力ください

    ご入力いただきました個人情報はお問い合わせ対応のために利用させて頂きます。個人情報の取り扱いについては 個人情報保護方針をご覧下さい。

    お問い合わせの送信が完了しました。

    お問い合わせありがとうございます。
    お送りいただきました内容を確認の上、
    折り返しご連絡させていただきます。